米国のエースFWモーガン、暴言騒ぎで“夢の国”から強制退去

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 アメリカ女子代表FWアレックス・モーガンがディズニーランドから強制退去させられたようだ。アメリカメディア『ESPN』が4日に伝えた。

 同メディアはオレンジカウンティ保安官の発表を引用。保安官はオーランド・プライドに所属するモーガンや、男子チームであるオーランド・シティの選手数名がパブ付近でスタッフに連行されているところを発見し、退去させたようだ。モーガンはスタッフ対しは大声で攻撃的な言葉を発しており、「私はオーランドのSWAT(アメリカの特殊部隊)を知ってるぞ」などと叫んでいたという。

 モーガンは1日、自身のインスタグラムでフロリダのディズニーワールドにいる様子を投稿。選手、家族ら20名ほどの大所帯でテーマパークを訪れていたようだ。

https://www.instagram.com/p/BZuWjRZnROq

 オーランド・プライドはNWSL(ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ)でプレーオフ進出を決定しており、7日に準決勝ファーストレグが開催予定。大事な時期の問題を起こしてしまったモーガンだが、チームを率いるトム・サーマンニ監督はこれまで通りモーガンを起用する予定だという。