画像提供:マイナビニュース

写真拡大

タニタは11月下旬、東京都千代田区の「丸の内タニタ食堂」をリニューアルオープンし、新メニュー「タニタの洋食ごはん」の提供とディナータイムの営業を開始する。

新メニューは、カロリーや塩分が高くなりがちな人気の洋食メニューをタニタ食堂のメソッドでアレンジしており、洋食のしっかりした味付けやボリューム感を損なうことなく、ヘルシーに仕上げている。おいしく食事を楽しみながら、健康づくりに取り組めるという。

提供メニューは、ハンバーグやカツレツ、グラタン、エビフライなど10種類をラインナップし、ランチタイムはその中から3種類を、ディナータイムは全種類を提供する予定。いずれも、メインディッシュ、サイドディッシュ、スープ、ごはんのセットで、150g以上の野菜を使用する。

また、タニタ食堂ならではの工夫により、1食あたりのカロリーを800Kcal以下、塩分を4g以下に抑えた。洋食本来のおいしさはそのままに、一般的に提供されている代表的な洋食メニューと比べて、カロリー、塩分ともに2〜3割のカット(「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」より)を実現したという。提供価格は税別850円〜1,500円となる。

さらに、大手町・丸の内・有楽町エリアで働くビジネスパーソンをメーンターゲットに、従業員の健康管理の一環として法人単位で利用できるサービスも展開する。法人向けケータリング弁当の配達サービスも予定しており、提供食数は、ランチメニュー・ディナーメニュー・ケータリング弁当を合わせて、1日あたり計500食を販売する計画となる。