ロジャー・フェデラー(スイス)がベリンダ・ベンチッチ(スイス)をパートナーに、スイス代表として男女混合国別対抗戦である「ホップマン・カップ」に帰ってくる。一方、日本も16年ぶりに復帰することになった。

フェデラーは前回の「ホップマン・カップ」後、「全豪オープン」と「ウィンブルドン」で優勝し、18個目と19個目のグランドスラムのシングルスタイトルを手にした。

そして日本からは杉田祐一(三菱電機)と大坂なおみ(日清食品)が、オーストラリアからはダリア・ガブリロワ(オーストラリア)とタナシ・コキナキス(オーストラリア)が出場する。

また、グランドスラムのシングルスを2度制したアンジェリック・ケルバー(ドイツ)が、ATPランキング4位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と共にドイツを代表することを、同トーナメント関係者が水曜日に発表している。

12月30日から1月6日にかけて開催されるこの大会に参加するその他のチームは、以下の通りとなっている。

アメリカ:ジャック・ソック/ココ・バンダウェイ
ロシア:スベトラーナ・クズネツォワ/カレン・カチャノフ
ベルギー:ダビド・ゴファン/エリーゼ・メルテンス
カナダ:ユージェニー・ブシャール/バセック・ポスピショル

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は「ホップマン・カップ」に出場が決定したフェデラー(レーバー・カップのときのもの)
(AP Photo/Petr David Josek)