レキップ紙の挿絵

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フランス紙『L’Equipe』は紙面にカタルーニャで10月1日に起きた国家警察の暴力行為とラス・パルマス戦後に涙ながらに自身の思いを語ったスペイン代表のピケの状況を表した挿絵を発表した。

この挿絵はピケが「Se queda(彼は残る)」と記し、ネイマールとの写真をアップした有名なツイートを参照している。

機動隊員がジェラール・ピケの首をつかんでいるその挿絵には今週1日日曜日に国家警察が行った弾圧が意味深長に描かれている。