30歳で移籍を決断したマテュイディが豪語! 「僕にはクオリティがある」

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 今夏、パリ・サンジェルマンからユヴェントスに移籍したフランス代表MFボレーズ・マテュイディが新天地についてコメントした。4日付でフランス紙『レキップ』が報じている。

 2011年から所属していたパリ・サンジェルマンを30歳というサッカー選手としては高齢な時期に移籍を決断し、新天地を求めたマテュイディには当初、懐疑的な意見が少なくなかった。

 しかし、マテュイディは今シーズンのセリエAでここまで7試合に出場し、現在2位に位置するチームをけん引する活躍を見せ、見事“反論”をしてみせた。

 現在、2018 FIFAワールドカップロシア欧州予選を戦うフランス代表に合流している同選手は記者団のインタビューで「僕は今、本当にいい気分だ。歴史と野心を持ったクラブに加わった。パリ・サンジェルマン時代のようにすべてのタイトルを獲得したい」と、意気込みを語った。

 さらに「僕はパリ・サンジェルマンという偉大なクラブにいたが、今はユヴェントスの選手だ。これを軽く捉えてはならないよ。ユヴェントスは大きなクラブだ。僕がここに来るチャンスをもらえたということは、それだけの必要なクオリティが僕にはあるということなんだよ」と、語気を強めた。