マンUの医療スタッフ、負傷離脱中のポグバに“バスケ禁止令”を通達か

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 マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバは、同クラブのメディカルスタッフから“バスケットボール禁止令”を通達されたようだ。3日付のイギリス紙『サン』が報じた。

 9月12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節・バーゼル戦でハムストリングを負傷したポグバ。現在はリハビリのために渡米しているが、今回の負傷と引き換えに大好きな趣味の1つを制限されることになってしまったという。

 同紙によると、マンチェスター・Uのメディカルスタッフたちは、今年3月にもハムストリングを痛めたポグバについて、同選手が趣味としてプレーするバスケットボールにも問題があると考えている模様。ひざや足首など下半身に強い負荷がかかることから、度重なるケガの原因の1つになっている可能性があるという。そのため、リハビリ期間中はバスケットボールのプレーを禁じるお達しが下されたようだ。

 また、ポグバがマンチェスター・Uのスタッフと一切面識のない人物をパーソナルトレーナーに起用していることも問題視されているという。クラブは同選手の調整メニューをほとんど把握できておらず、選手のフィットネスに神経質なジョゼ・モウリーニョ監督も、ピッチ外での活動について側近のスタッフと話し合いを重ねているとされる。

 NBAの大ファンで、同リーグで活躍する選手たちとも交流を持つほどの“バスケ好き”として知られるポグバ。しかし、ケガが完治するまでは、多少の我慢を強いられることになりそうだ。

(記事/Footmedia)