岡山、“投げ込み行為”を行った違反者1名に対して、ホームゲーム2試合の入場禁止処分

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 ファジアーノ岡山は4日、1日にシティライトスタジアムで開催されたJ2第35節・大分戦(0-3)の試合終了後に“投げ込み行為”を行った違反者1名に対して、ホームゲーム2試合の入場禁止処分を科すことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、違反者はバックスタンド(ホーム側)で試合を観戦。0-3で敗れた試合終了後、選手がロッカールームに引き上げた後にフィールドにペットボトルを投げ込んだという。

 この行為はJリーグ統一禁止事項に定められている禁止行為であるため、ホームゲーム2試合(22日の群馬戦、11月5日の名古屋戦)の入場禁止処分を科すことを決定。その間に開催されるアウェーゲームも処分の対象となる。

 クラブは「弊クラブといたしましては、再発防止に向けセキュリティ強化などに努め、より一層、安全で快適なスタジアム作りを目指してまいります」とコメントしている。


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