旅行の大きな楽しみの1つに、現地のおいしい食べ物に舌鼓を打つことがある。旅行中はついつい食べる量が多くなり、帰る頃には少し体重が増しているということも結構あるものだ。中国メディア・今日頭条は9月30日「日本のグルメ旅で、体重が2.5キロ増えてしまった」とする文章を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

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 旅行の大きな楽しみの1つに、現地のおいしい食べ物に舌鼓を打つことがある。旅行中はついつい食べる量が多くなり、帰る頃には少し体重が増しているということも結構あるものだ。中国メディア・今日頭条は9月30日「日本のグルメ旅で、体重が2.5キロ増えてしまった」とする文章を掲載した。

 文章の作者はこのほど、大阪・京都・東京を巡る8日間のグルメ旅をしたという。文章ではその行程で食べた毎回の食事について紹介しているのだが、その内容は2.5キロ太っても決しておかしくはないほどの豪勢さだ。

 初日の朝食はコンビニで買ったおにぎり。「初めて食べた本場のおにぎりは、中国で売られているものとは別物で、味わい深かった」との感想を残している。昼食は京都駅付近で懐石風料理、夜はファミリー向けの回転寿司店で食事。お昼の懐石風料理は、「全体的に味が淡泊」、夜の回転寿司は「種類が多くておいしく、しかも新鮮だった」とのことである。

 2日目は遅い昼ご飯にカレーライスと天ぷらを、夕ご飯にとんこつラーメンを、そして夜食に小さな飲み屋のおでんを喫食。日本で初めて食べたラーメンの味は濃厚でおいしかったようだが、値段は決して安くないとの感想も残している。

 3日目の朝食は白飯に焼き魚、小鉢に味噌汁という伝統的な和食。昼食は鯛料理を堪能した。おやつにはたこ焼きを食べ、夕食はカニ料理だったという。

 作者はこの調子で4日目以降も、うなぎ、ミシュランで星を獲得した京都の老舗料亭、駅弁、つけ麺、油そば、海鮮居酒屋などなど、さまざまなグルメを堪能して旅を終えた。

 さて、一体食費だけでどれだけの金額がかかったのだろうか。作者の食欲に感心するとともに、中国人観光客の経済力の高さにも感嘆せずにはいられない。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)