C・ロナ、盟友の質問にジョークで対応「ボクサーになるかもね、君みたいに」

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 かつてマンチェスター・Uでプレーし、近頃プロボクサーとして活動することを宣言した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が、レアル・マドリードでプレーする元チームメイトのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの元を訪れた。

 イギリスメディア『テレグラフ』によると、「Nike」の宣伝活動の一環でC・ロナウドは盟友を自宅に招いたという。和やかな雰囲気の中でインタビュワーであるファーディナンド氏は、なぜレアル・マドリードへの移籍を決断したのかを問いた。

 C・ロナウドは「自分の実力を試せる場所に行きたくて、心に聞いてみたんだ。今までとは別のレベルに行きたいとね。ここにきて最初のシーズンはファンタスティックだった。それから毎シーズン良くなっていっているよ」と語った。

 マンチェスター・Uでの生活を改めて聞かれると「あのクラブを忘れることはないだろう。選手としてたくさんのことを学んだんだ。世界一の選手になるためのね」と口にしている。

 ファーディナンドから冗談めかしく今後10年間の目標を聞かれると「10年? もしかしたらもっと強くなっているかもね。それかボクサーになるかも、君みたいに(笑)。とにかく、一番大事なのはトロフィーだ。チームでも個人でもさ。そのために毎日一生懸命取り組んでいる」と笑いも交えつつ、今後について述べた。

 また「ピッチの外では家族や友達と過ごしているよ。その時の僕は世界で一番幸せさ」と私生活についてもコメントしている。