交通事故で負傷のアグエロ、ひどく落胆…医師が明かした様子とは

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 休暇中に交通事故に巻き込まれ、肋骨を骨折したマンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ。約2カ月の離脱を強いられる見通しとなった同選手の様子について、代表チームのドナト・ビジャーニ医師が語った。イギリス紙『デイリーメール』が10月3日に報じている。

 アグエロは休暇中、オランダのアムステルダムにて乗っていたタクシーが電柱に激突。肋骨を骨折し、復帰まで2カ月ほどを要する見通しとなった。プレミアリーグでは開幕6試合で6ゴールと好スタートを切っていただけに、無念の離脱となってしまった。

 今月上旬に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選の最終2試合にも出場できなくなったアグエロ。療養中の同選手についてビジャーニ医師は以下のようにコメントしている。

「セルヒオは感情的に非常に落ち込んでいる。彼は代表チームでのプレーを熱望していたからね。彼に(事故の)責任はないが、(南米予選の)2試合に出場できなくなってしまった」

「彼は家の中で動くことができず、車の乗り降りもできない。とても悲しんでいるように見えた。それは事実だ」

 突然のアクシデントに見舞われ、落胆している様子のアグエロ。一日も早い回復、そして試合復帰が待たれる。