画像はイメージです。(イラスト:コンテンツ発表資料より)

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 今年7月にサービスを開始したクラウド型コールアプリ「OKOS(オコス)」が、10月3日にバージョン2をリリースし、「戦国ボイス」が常設ボイスパッケージとして追加になった。

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 同アプリはこれまでにも、映画『君の膵臓をたべたい』とのタイアップなどを行ってきたが、今回の趣向は、「戦国武将から電話がかかってくる」というものである。

 戦国武将と一口に言っても数が多いわけだが、今回は歴史漫画『ふぅ〜ん、真田丸』などで知られる漫画家・ライターのみかめゆきよみ氏の監修のもと、100人の戦国武将を選定、それぞれに声優をキャスティングし、また台詞の作成を行った。そのほか、音声クラウドソーシングサービス「 Voip!(ボイプ)」を運営するPanda Graphics社も協力を行っている。

 1つのパッケージには、20から30程度の台詞がひとまとまりに収録されており、コールごとに台詞は替わる。また着信時には、画面にキャラクター名か声優名が表示される。

 コールの時間指定は、24時間どの時間でも、10分単位で指定できる。主に想定されているのはモーニングコールとしての使用であるが、それ以外の設定も可能だということだ。

 また、曜日指定もでき、「今度の金曜日だけ」というような細かい設定も可能である。電話に出ることができなかった場合にかけ直す回数を何回にするか、などの設定も行うことができる。

 料金は、1カ月無制限使用プランが月額980円。1コールにつき1アイテムが消費されるシステムを使用する場合は、5アイテムつまりコール5回で240円となる。アイテムが0になるごとに追加購入、という形になる。

 なお、「オコス」は現状、iOS版のみとなっているが、Android版が鋭意製作中であり、11月頃のリリースを予定しているという。