アーセナルに加入したアレクサンドル・ラカゼット【写真:Getty Images】

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 今夏の移籍市場でフランス・リーグアンのリヨンからアーセナルに加入した26歳のフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが、アーセナル移籍を決断した理由について語った。3日に英紙『メトロ』が報じている。

 ラカゼットは今年8月、クラブ史上最高額となる移籍金4600万ポンド(約68億円)でアーセナルに加入した。同紙によると、パリ・サンジェルマン(PSG)からもオファーが届いていたが、ラカゼットが断ったという。

 アーセナル移籍を決断した理由についてラカゼットは「アレクシス・サンチェスと一緒にプレーしたかった。トレーニングで彼を見て、プレーする姿や練習に励む態度に惚れてしまったんだ」と語り、サンチェスの存在が大きかったことを明かしている。また、フランス人選手が多くいることも理由の一つだと明かした。

 サンチェス自身もマンチェスター・シティ移籍の可能性が浮上していたが、最終的に残留の道を選んでいる。仮にサンチェスが移籍していた場合、ラカゼットのアーセナル加入も実現しなかったかもしれない。

text by 編集部