「育児がつらい」ただその一言 毎日泣いていた母親が『気付いたこと』

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2016年、4歳の長女のひなちゃんと、0歳の次女のひよりちゃんに囲まれ、『毎日が夏休み』状態だったというimo-nak(@k_i_121)さん。

子どもにとっては夢のような日々かもしれませんが、親からすると1人の時間が作れず、子どもの世話に追われる多忙な状態です。

そんな日々を送っていたお母さんの心の中には、常にこんなひと言が占めていたのだそうです。

「つらい」

『育児が一番つらかった時期の話』

始めのころは楽しかったものの、日が経つにつれ、心に余裕がなくなっていったお母さん。徐々に笑顔も減って行ったといいます。

いわゆる『育児ノイローゼ』状態に陥ってしまい、毎日苦しい思いをしていました。

「つらい」と苦しむ日々の中、ふと気付いたことは…

つらい時、誰かに相談しても、返ってくるのは『正論』ばかり。

「頭では分かっているのに、余裕がなくてできない」…そんな状態で解決策をいわれても、余計に気が滅入ってしまいます。

「いつもお疲れ様」

「分かるよ、大変だよね」

本当に助かったのは、そういった『共感』の言葉かもしれないと話す、お母さん。

もし、育児で『出口の見えないトンネル』に迷い込んでしまった人がいたら、共感の言葉をあげてみてはいかがでしょうか。

たったひと言でも、相手にとってはトンネルの出口を探す手掛かりになるかもしれません。

[文・構成/grape編集部]