ロナウド、引退後はボクシングへ!とリオジョーク

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『FourFourTwo』は3日、「クリスティアーノ・ロナウドはリオ・ファーディナンドのインタビューに答えた」と報じた。

これはnike Footballの企画として行われたもので、マンチェスター・ユナイテッド時代にともにプレーした二人の対話となっている。

クリスティアーノ・ロナウドはその中で以下のように話し、ボクサーデビューすることになったリオを弄る場面もあったとのこと。

クリスティアーノ・ロナウド

「ピッチの中でもっとも重要なことは、トロフィーを獲得することだよ。10〜11ヶ月働いて勝ち取れなければ、何もないのと同じだ。

ピッチ外では、家族と友人がもっとも重要なものだよ。そして、世界で一番幸せな人間であろうとすることさ」

(リオ・ファーディナンド:マンチェスター・ユナイテッドを離れてレアル・マドリーに行ったね?)

「ここ(レアル・マドリー)に来たとき、この雰囲気を感じ始めていたよ。これが試合なんだなと。全ての人々が、僕を見るためにやってくる。信じられない日だったね。誇りだ。

僕は思った。『自分のレベルを見せるために行きたかったんだ。違ったレベルの選手だと証明するために』と。

それは僕がやれたことだし、ファンタスティックなシーズンだった。そして、毎年成長していった。

しかし、僕はレッド・デビルズ(マンチェスター・ユナイテッド)のことを忘れたことはないよ。

僕は進歩していくために学んだんだ。世界最高の選手になるためにね。才能があって、さらに努力をすれば、凄い選手になれる」

(リオ・ファーディナンド:10年後の計画は?まだプレーしている?)

「10年後は難しいな。おそらく、君のようにボクシングをやっているよ!(笑)」