マンU、アーセナルMFエジルを来夏フリーで獲得を画策…“再タッグ”が実現か

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 マンチェスター・Uが、アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルの獲得を画策していることが分かった。イギリス紙『サン』が3日に報じた。

 エジルは、アーセナルとの契約が2018年6月30日までとなっており、現在は契約延長について交渉が行われている。しかし、エジルの要求とクラブの条件に大きな隔たりがあり、新契約の交渉は難航。契約満了による退団の可能性も浮上している。アーセナルは移籍金ゼロでの退団を避けるために、冬の移籍市場で手放すこともあるものと見られているが、マンチェスター・Uは来夏にフリーで同選手獲得を目指しているようだ。

 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督もエジルの獲得に積極的な姿勢を見せている。モウリーニョ監督と同選手はレアル・マドリードで2010年から2013年までタッグを組んでおり、信頼関係は構築済み。獲得が実現すると“再タッグ”が予想され、同メディアによると、同監督とマンチェスター・Uは今冬から同選手の囲い込みに動くと報じられている。

 エジルは現在膝に問題を抱えており、1日のプレミアリーグ第7節ブライトン戦を回避している。