AKBINGO

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「AKBINGO!」(日本テレビ系)の10月3日の放送では、Hulu(フールー)で10月11日から配信される海外SFドラマ、「ヒューマンズ」の日本語吹き替え版を担当する声優オーディションが行われた。その中で“2万年に1人の美少女”と呼ばれるAKB小栗有以に対するMCの贔屓を、メンバーが諌める場面があった。

【写真を見る】“2万年に1人の美少女”小栗有以のかわいすぎるセーラー服姿!/(C)AKS

この企画、AKB48に「ヒューマンズ」の番組ディレクターから直接オファーがあった仕事で、「歌手もやっていて、声に特徴がある方が多いと聞いている。新しい声優のスターになれるんじゃないかと思って」とその理由を説明。

このオーディションに合格して声優としてデビューできるのはたった1人。第一次審査の書類審査では、事前に書いた履歴書から、横山由依、武藤十夢、長久玲奈、田北香世子、千葉恵里、横道侑里、倉野尾成美の7名が脱落。

中でも倉野尾の脱落理由は、本人からまさかの辞退ということで、履歴書の提出をせず「声優やるんであれば、基礎からやってから出させていただきたい。まだ自分は声を出せる自信もないし、はい」と、ストイックな理由を語る。

逆に意外な答えで目を引いたのは、特技に口笛と書いた佐藤妃星で、スタジオで「残酷な天使のテーゼ」を披露。また台湾からの留学生、馬嘉伶(まちゃりん)で、学生時代に「中華料理検定 丙級」を取得したことをアピール。だが得意料理は卵焼きと和食をあげ、スタジオの笑いを誘う。

第二次審査は面接。番組ディレクターの他にニセ審査員も登場し、MCの村本大輔(ウーマンラッシュアワー)から出される指示を、ニセ審査員が代わりに質問。演技力とアドリブ対応力を検証する、超圧迫面接をメンバーに仕掛けた。ラップ調の自己紹介やHuluを入れた自己紹介、怖いヤンキーになるなどのムチャぶりな内容。

中でも受かりたい気持ちを生意気に発表、では、NGT48のシンデレラガール荻野由佳が、これまでオーディションを100回以上受けたことをネタに、見事これをやりきった。

また人形(荻野が持っていたぬいぐるみのさぶろう君)を使って質問に答える場面では、佐藤が自身のダメなところを答えるも途中で詰まってしまい、ニセ審査員から小栗有以に交代を命じられる。だがこれは小栗びいきの村本からの指令で、自身の良いところを答える小栗に対し、村本はニセ審査員に「君はほんと天才だね」と言わせ、倉野から「好き嫌いとかやめたほうがいいですよ」と注意されてしまう。

ここで二次審査の合格者として、北原里英、込山榛香、荻野由佳、佐藤妃星の名前があがる。特に佐藤は「声にすごく特徴があって、外国映画の方でもいいと思った」と中々の高評価をもらい、激戦が予想される次週に合格者が決定する流れとなった。

次回の放送は10月10日(火)、「声優オーディション後半戦」を予定。