アシストOFFでもス〜イスイ!ロードバイク型ならではの利点です

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通学や通勤に自転車を使うサイクリストが多くなってきたのに伴い、坂道などでの走行をアシストしてくれる電動アシスト付き自転車が人気上昇中です。その電動アシスト自転車を世界で初めて商品化したのがヤマハ。そんなヤマハが新しく市場に投入した、本格的なロードバイクに電動アシストを組み合わせた「YPJ-R(ワイピージェイアール)」は、サイクリストたちの多大な支持を受けています。

このたび、「YPJ-R」の2018年モデルが登場。15圓鳩變未兵崑里魯▲轡好箸覆靴任料行も快適で、通勤通学にも、休日のサイクリングにも活躍する一台です。

▲「YPJ-R」(ピュアパールホワイト)Mサイズ

電動アシスト自転車は、アシストがない場合非常に重くなってしまうのが難点ですが、「YPJ-R」はヤマハ製の電動アシスト自転車の中で最軽量の約15kgの車体重量を実現し、アシスト有りでもなしでも快適な走行を可能にしました。

▲「PW」ドライブユニット

車体には、クランク合力タイプの「PW」ドライブユニットを採用。バッテリーは軽量・小型化を図っているため、容量は2.4Ahと少な目ではありますが、マイクロUSB ポートより別売のライトやスマホなどの電子機器へ給電ができる機能もついていて便利です。

夜間も見やすいバックライトを装備した液晶マルチファンクションディスプレイで、速度や時間、バッテリー残量などがひと目で確認可能。また、着脱式になっていて、主電源ロック機能も果たします。

▲バッテリー取り外し時

デザインも性能も本格的なロードバイクにこだわった「YPJ-R」ですが、新モデルは車体全体のカラーリングを変更。

ホワイトをベースカラーにブルーとシルバーのグラフィックを施したスポーティーな「ピュアパールホワイト」と、ブラック×グレーのコンビネーションカラーにゴールドの差し色の入ったシックな「ソリッドブラック/ダークグレー」の 2カラーをラインナップ。

▲「YPJ-R」(ソリッドブラック/ダークグレー)XSサイズ

フレームサイズは、M サイズ・XS サイズの展開で、24万8400円。11月9日より発売です。

>> ヤマハ「YPJ-R」

 

(文/&GP編集部)