「本当に素晴らしかった」ラッシュフォードが“世界一”の選手を明かす

写真拡大

 マンチェスター・Uに所属する19歳のイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが自身が出会ってきた選手の中で“世界一”の選手を明かした。米メディア『ESPN』の記事を引用しイギリスメディア『デイリーミラー』が10月3日に伝えている。

 今シーズン好スタートを切っているマンチェスター・U。その中でも一際若く、結果を残している選手がラッシュフォード。同選手はここまで11試合に出場し、5得点4アシスを記録しており、目に見える結果で好調ぶりをアピールしている。

 『ESPN』の記者が既にワールドクラスとも言える同選手に“世界一の選手”を質問すると、ラッシュフォードは今夏の8月8日に行われたUEFAスーパーカップで出会ったある選手に感銘を受けたことを語った。

「スーパーカップでC・ロナウドは20分ほどしか出場しなかったが、彼の動きを見れば、彼がどれほど試合の雰囲気を変えたかわかるだろう。彼のプレー、影響力は本当に素晴らしかった」とレアル・マドリード相手に2−1で敗れた試合を振り返り、約20分だけしか出場しなかったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの影響力に心を打たれたことを明かした。

 また同選手は「C・ロナウド、メッシ、ルーニー、ネイマール…誰もがフットボールをよくわかっているし、彼らのプレーは僕も観るのが楽しい。彼らは若い頃から自身のアイデンティティを表現し、多くのプレーヤーに刺激を与えた。彼らはなにかを持っている。この特殊な能力に名前を付けるのは難しいけど、メンタリティのようなものなのかもしれないね」とも付け加え、スター選手の影響力の大きさを熱弁した。