要潤、○○への“異常愛”告白

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俳優の要潤が、テレビ東京にて10月16日からスタートする新番組『要博士の異常な映画愛 勝手にセリフ変えてみました』(毎週月曜24:12〜)の取材会に出席。“異常愛”を感じている意外なものや、番組の見どころなどを語った。

同番組では、『雨に唄えば』『シェーン』など、誰もが知っている名作映画のワンシーンに、新たなセリフや音楽を当てて、オリジナル動画を制作。面白くするもよし、感動作にするもよし、恋愛や時事ネタを混ぜるもよし、名画に新たな命を吹き込む新しいタイプの映像バラエティーだ。

この日、初回収録後に取材会を開催。「めちゃくちゃ面白かったですね。収録中はずーっと笑っていました(笑) “どんな番組になるんだろう?”と少し不安でしたけど、始まった瞬間から面白くて、あっという間に終わりましたね」と語った要は、初回にしてさっそく手応えを感じた様子。

記念すべき初回には、ノブ(千鳥)とバッファロー吾郎Aがゲスト出演。さらに、『風と共に去りぬ』『市民ケーン』をピックアップしたことについて、要は「本番中にバッファロー吾郎Aさんが即興でやって(演じて)下さったんです。それがまた大ウケで! なかなか破壊力がありました」と明かした。また、今後アレンジ作品が見てみたい芸人を聞かれると、「シソンヌのじろうさん」と希望を述べた。

そんな中、番組タイトルにちなんで「最近の異常な〇〇愛」を聞かれると、「砂肝にハマっている」と告白。「なんか異常に気になるんですよね(笑) 歯ごたえとか……」と、うっとりとした表情で語った。

最後に、「1950 年代の映画とか、DVDにもなっていないような名作中の名作が出てくるので、モノクロの映像だったり、お芝居だったりを若い方が見ると逆に新鮮で面白いと思いますね。いい意味で衝撃を受けるんじゃないかな……。そこにポップで面白おかしいセリフが付くことで親近感が湧いて、“この映画を見てみようかな”って思ってもらえるじゃないかなと思います」と見どころを語っていた。