ベンフィカにレンタル中のガブリエウ・バルボサ【写真:Getty Images】

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 今夏の移籍市場でインテルからポルトガル1部のベンフィカにレンタル移籍した21歳のブラジル代表FWガブリエウ・バルボサ(愛称:ガビゴル)が、期限付き移籍期間を短縮して古巣のブラジル1部サントスに復帰する可能性が出てきた。3日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 昨年8月にサントスからインテルに移籍すると公式戦10試合に出場。しかし、ほとんどベンチスタートだったことから、出場機会を求めてベンフィカに移籍することに決めた。だが、ここでも出場機会に恵まれず公式戦3試合にしか出場できていない。

 同メディアによると、2018年6月までのレンタル期間を短縮しベンフィカを退団。その後、サントスへ期限付き移籍する可能性があるとのこと。2018年にはロシアW杯を控えており、再びブラジル代表に選出されるためにもサントスから出直すかもしれない。

text by 編集部