焼いた油揚げが肉になじむ!/調理=市瀬悦子 撮影=澤木央子

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ほかにも「油揚げ料理」をチェック!

レタスクラブ最新号で話題を集めている「かさ増しレシピ」。夫や子どもがよく食べるからおかずが足りなくなって…という、食欲倍増の秋だからこその“困った”を解決しています。そこでおすすめレシピからちょこっとだけご紹介。

料理研究家の市瀬悦子さんが教えてくれた、焼いた油揚げと玉ねぎをプラスする「油揚げin豚のしょうが焼き」は、栄養バランスも整ううえ、いろんな食感が楽しめます。なんといっても、いつもの肉の量なのに、このボリュームでどっかり食卓に出せるのがうれしい! 

 

■ 【油揚げin豚のしょうが焼き】

<材料・2人分>

豚ロースしょうが焼き用肉6枚(約250g)、油揚げ3枚、玉ねぎ1/2個、キャベツのせん切り2枚分(約100g)、合わせ調味料(おろししょうが1かけ分、しょうゆ・酒・みりん各大さじ1 1/2)、サラダ油

<作り方>

1.玉ねぎは横1cm幅に切る。油揚げは縦半分に切る。豚肉は筋切りをする。

 

2.フライパンに油揚げを入れ、強めの中火で熱する。フライ返しなどで押さえながら両面を約2分ずつ、焼きつけて取り出す。

 

3.ライパンに油大さじ1/2を中火で熱し、玉ねぎを並べ入れてさわらずに約2分焼き、上下を返してフライパンの端に寄せる。あいたところに豚肉を入れて約2分焼き、軽く焼き色がついたら上下を返してさっと焼き、合わせ調味料を加える。全体によくからめ、具をフライパンの端に寄せ、あいたところに油揚げを加えて汁けをからめる。

4.器にキャベツのせん切りを敷き、3をのせる。

(1人分600kcal、塩分2.1g)