トレーニングに参加するピケ

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カタルーニャのレファレンダムに関するジェラール・ピケの発言によって、彼とスペイン代表は現在、高い緊張状態に包まれている。スペインメディアは今週3日火曜日、スペイン代表でのピケの危機を報じた。

『Marca』は「擁護できない状況」という見出しをつけ、2日月曜日のスペイン代表のトレーニングでサポーターがピケにブーイングや暴言を飛ばした事について言及し、「サポーターはピケに対して苛立ちを露わに」と続けている。

紙面でジャーナリストのロベルト・ゴメスは「ピケはスペイン代表に行くべきではない。彼は問題だ」と主張し、自身のコラムをこのように締めくくっている。「スペイン代表にとって何よりも重要なのはサッカーであって、ジェラール・ピケの姿勢ではない。フレン・ロペテギは彼を開放すべきだ」

『As』は「ピケの週」と見出しをつけ、小見出しに「ピケは代表のトレーニングでブーイングを受けた」と続けた。紙内の記事でディレクターのアルフレッド・レラニョは「この緊張状態が彼を代表から追放する事になれば最悪だ」と記し、「ここ数日間、彼がツイートを控えれば、この緊張状態を和らげる事に貢献する事になるだろう」と締めくくった。