ハーフタイムに感情を爆発させたバロテッリ

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マリオ・バロテッリは1日日曜日、再び自身の攻撃的な一面を示した。
この手に負えないイタリア人ストライカーは、ニースとマルセイユの一戦のハーフタイムに自身の苛立ちを抑えきれず、チームメイト達に爆発した上にロッカールームへ繋がるトンネルに置かれた撮影用パネルを殴った。

バロテッリは同一戦の前半終了間際、チームが10分間で3失点を喫する堕落を見せた事に激怒した。
バロテッリは大袈裟な身振りで不満をぶちまけながらロッカールームに戻る途中、チームメイトのサン=マクシマンの横で撮影用パネルを殴りつけた。

バロテッリが先制点をマークしたニースは2点をリードしたにも関らず、前半の内にそのリードをひっくり返されると、後半開始早々にルイス・グスタボの新たなゴールでマルセイユが決定的な差を広げた。(2-4)
その後、後半21分にルイス・グスタボが危険なタックルにより退場処分を受けたが、82分にプレアがPKを決めきれなかったりとニースは決定機をものにする事ができず、スコアボードがそれ以上動く事はなかった。