シメオネ アトレと共に偉業

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アトレティコ・マドリードの選手、監督として迎えた公式戦の通算試合数においてディエゴ・シメオネを上回るのはルイス・アラゴネスとアデラルドのみである。ディエゴ・シメオネはアトレティコ・マドリードを率いて記録を更新し続けている。

先週29日土曜日、シメオネはレガネスを相手に0-0で引き分け、勝利をあげる事はできなかったが、選手と監督としてクラブ・ロヒブランコで迎えた公式戦が通算500試合に到達した。

シメオネはロヒブランコのエンブレムと共に戦った試合数がクラブ史上3番目に多いレジェンドとなっている。さらに彼はアトレティコの象徴の1人、アデラルドの記録にも非常に近づいている。アデラルドはアトレティコで585試合に出場した後、1976年にプロキャリアに終止符を打った。アデラルドはコルチョネロのシャツを着て17シーズン、プレーした。

そして、表彰台の最も高いところに位置しているのがアトレティコ最大のレジェンド、ルイス・アラゴネスだ。彼はロヒブランコのシャツを身にまとい、980試合(選手時代:368、監督時代:612)を戦った。

現在、シネオネはアトレティコで既に12シーズンを過ごしている。選手としては2つの時代(1994-97、2003-05)をアトレティコで過ごし、2つのタイトル(96年の有名なドブレーテ)を掲げた。そして監督として過ごした7シーズンの間には、新たに5つのタイトルを加えている。(2012:ヨーロッパリーグ、ヨーロッパ・スーパーカップ、2013:国王杯、2014:リーガ、ヨーロッパ・スーパーリーグ)