カバーニ、ネイマールとの“PK騒動”収束を強調「何事にも解決策がある」

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 パリ・サンジェルマンに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、ブラジル代表FWネイマールとの“PK騒動”について言及。「何事にも解決策がある」と、事態の収束を強調した。スペイン紙『マルカ』が10月3日に報じている。

 9月17日に行われたリーグ・アン第6節のリヨン戦でPKキッカーの担当を巡って口論となり、不仲説を取り沙汰されてきたカバーニとネイマール。様々な憶測が伝えられていたが、27日のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節バイエルン戦では揃ってゴールを決め、抱擁する姿も見られた。

 そして今月3日、ウルグアイ代表の一員としてトレーニングを行っているカバーニが記者会見に出席。ネイマールとの“PK騒動”について以下のように語った。

「フットボールに関することは、時には過度に大きく取り上げられてしまうものだ。実際よりも大ごとになってしまったと、誰もが理解しているよ。このようなことはロッカールームの中で解決される。何事にも解決策があるんだ。自分たちは皆、落ち着いているよ」

 事態の収束を強調したカバーニ。今後も2人の連係からゴールを量産することが期待される。