12月9日(土)公開の映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」のゲストライダーが公開/(C)「ビルド&エグゼイド」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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「『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』ファンミーティング」が10月3日に行われ、飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、黒崎レイナ、脚本の高橋悠也、プロデューサーの大森敬仁、監督の中澤祥次郎が登壇した。

【写真を見る】飯島寛騎(写真中央、下段左から6番目)は「聞いた時は本当にびっくり。でも、気合が入りました」と意気込む

8月末にテレビ放送での最終回を迎えた「仮面ライダーエグゼイド」。会場には未だその熱冷めやらぬファンたちが集合し、映画本編の上映後にキャスト陣が姿を現すと大歓声を上げた。

飯島らは「劇場版―」や、約1年間のテレビシリーズでの撮影秘話を告白。瀬戸が「(ライダーがそろっての)同時変身はテンションが上がりました」と語ると、小野塚からは「(自分は変身ポーズで)回って皆と反対を向いてしまうから、全然見えなかった(笑)」というエピソードが明らかに。この1年を共にしたキャスト陣による息の合ったトークが展開された。

また、トークの後半には、12月9日(土)公開の映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」で監督を務める上堀内佳寿也も登壇。映画の特別映像が公開され、渡部秀(仮面ライダーオーズ/火野映司役)、三浦涼介(アンク役)、福士蒼汰(仮面ライダーフォーゼ/如月弦太朗役)、佐野岳(仮面ライダー鎧武/葛葉紘汰役)、西銘駿(仮面ライダーゴースト/天空寺タケル役)がゲスト出演することがスクリーンで判明すると、会場は割れんばかりの歓声と熱狂に包まれた。

先輩であるレジェンドライダーたちの出演について、飯島は「聞いた時は本当にびっくりしましたが、逆に先輩方に負けていられないなと思い、気合が入りました」と力強いコメントを寄せた。

そして、飯島は「『エグゼイド』が終わり約1カ月たつのですが皆さんの熱気をすごく感じられ、作品を愛していただけて幸せです。12月9日(土)公開の映画もレジェンドライダーの素晴らしいゲストの方々がたくさんいますし、僕らも頑張っているので楽しみにしていただければと思います」とあいさつ。最後には「エグゼイド」を惜しむ気持ちを「早いですねえ。時間は残酷です(笑)」と表現し、笑いでイベントを締めくくった。