福岡MF末吉隼也、第一子となる長男誕生「より一層責任感をもって」

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 アビスパ福岡は10月3日、MF末吉隼也に第一子となる男児が誕生したと発表した。同選手の長男は9月28日に誕生した。

 末吉は1987年生まれの29歳。福岡大学から2010年に福岡へ加入し、2013年にサガン鳥栖へ移籍した。翌2014年には大分トリニータへの期限付き移籍を経験。2015年に福岡へ復帰した。今季は明治安田生命J2リーグ第35節終了時点で4試合に出場している。

 第一子誕生にあたり、末吉は以下のようにコメントしている。

「第一子が誕生しました。前節の山口戦ではチームメイトからゆりかごダンスでお祝いをしてもらい、本当に嬉しかったです。改めて多くの皆さんのおかげでこの日を迎えられたと思っています。そして元気な子どもを産んでくれた妻に心から感謝しています。父親としての自覚と覚悟を胸に、より一層責任感をもって頑張っていきたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします」

 福岡は今季、明治安田生命J2リーグ第35節を終えて19勝7分け9敗、勝ち点「64」で2位につけている。次節は7日、勝ち点差「7」で6位の横浜FCとアウェイで対戦する。