胡麻ドレッシング

写真拡大 (全3枚)

サラダさえたくさん食べれば痩せるって思っていませんか?食べたいものを我慢して、サラダを山盛りにしているのに、痩せない方を多く見受けられます。よかれと思った野菜サラダを失敗の原因にしているのは、ドレッシングだったのです。実はドレッシングは高カロリー。そこで今日は、気をつけたい高カロリーなドレッシング3つをご紹介します。

NO.3 胡麻ドレッシング

胡麻は体に良い成分をたくさん含んでいますが、ドレッシングとしては100g 当たり約360キロカロリーと高カロリーのグループ。蒸し鶏のサラダにも合うし、冷やししゃぶしゃぶ風のサラダにもピッタリの味。でもオイルもたっぷりと含まれています。

胡麻を食べたいときは、サラダに直接かけて食べましょう。

NO.2 フレンチドレッシング

ランチサラダなどに使われているタイプのドレッシングです。オイルと塩、胡椒がベース。レタス、キュウリ、トマトなどのシンプルな野菜サラダにはピッタリ。家でも作りやすいサラダです。

あっさりとしているので、気にせずにかけていると、カロリーオーバーになってしまいます。100当たり約406キロカロリーもあります。かけすぎに注意しましょう。

NO.1 サウザンアイランドドレッシング

通常、マヨネーズをベースにウスターソースやケチャップなどいろいろな素材を使った、濃厚な味のドレッシング。どんな野菜も美味しくしてくれます。また、野菜だけでなく、卵やハムなどをいれるとランチの代わりになるくらい、ボリュームのあるサラダがつくれます。

でも100g当たり約416キロカロリー。野菜を食べれば食べるほど、脂質もカロリーも摂取してしまいます。素材の味をいかして、少しだけにしましょう。

ダイエット中、高カロリードレッシングを使うなら大さじ1が目安。野菜サラダはドレッシングではなく、ポン酢や塩ポン酢がおすすめです。ノンオイルタイプの和風ドレッシングも低カロリーです。

ドレッシングのカロリーは、肉や魚、卵などに振り分けて、しっかり食べる満足感のあるダイエットをしましょう。


岡野 ユミ
ダイエットコンシエルジュ、栄養士、美肌アドバイザー
提供記事をもっと読むPhoto by fotolia