スティーヴン・タイラー、ツアー中止に心痛

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スティーヴン・タイラー(69歳)が、エアロスミスとして南米ツアー4公演をキャンセルしたことについて、胸の内を語っている。

スティーヴンは9月に予定されていた同ツアーの一部を、自身の予期せぬ健康上の問題によりキャンセルしていたが、現在たいしたことではなかったとして、ツアーを完遂できなかったことに心を痛めているという。

エアロスミスのウェブサイトを通してスティーヴンは「ジョーが発端じゃないなら、創造力豊かな憶測に満点をあげるよ。心臓発作とかてんかんとかないから」「ツアーを途中で終えてしまい申し訳ない。アメリカのかかりつけの医者にライブができるかを確認してもらう必要があったんだ」と説明し、ツアーの再日程を決めている最中だとして「ツアー中止に傷心中だよ。最高のライブをしていたんだ。ロック・イン・リオの10万人の観衆を目の前にね」とファンに胸の内を語った。

しかし、依然スティーヴンの健康上の問題の詳細については不明で、ツアーキャンセル発表当初にも本人から、「命の危険はないけど、すぐに治療に専念して休まなくてはいけないんだ。これからもパフォーマンスをし続けるためにもね。必ず戻るから」という曖昧な声明が発表されていた。