映画「未成年だけどコドモじゃない」クランクアップ直前の撮影に密着/(c)2017「みせコド」製作委員会  (c)2012 水波風南/小学館

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Sexy Zone・中島健人とHey! Say! JUMP・知念侑李が恋敵を演じることで話題の映画「未成年だけどコドモじゃない」(12月23日公開)がクランクアップ! 現在発売中の週刊ザテレビジョンでは、クランクアップ直前の中島・知念の直接対峙シーンに密着。そこには、ドラマ「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」(日本テレビ系)以来9年ぶりの共演で成長を認め合う2人の姿があった。

【写真を見る】ちょこんと頬杖をつく“新妻”平祐奈にキュン/(c)2017「みせコド」製作委員会  (c)2012 水波風南/小学館

映画「未成年だけどコドモじゃない」(通称「みせコド」)は、漫画家・水波風南氏による同名コミックが原作。成績優秀でスポーツ万能な高校生・鶴木尚(中島)と、尚に一目ぼれした世間知らずのお嬢様・折山香琳(平祐奈)の未成年同士、ヒミツの結婚生活を描く。一方的に思いを寄せる香琳に、初めは「顔で結婚を決めるような女、大っ嫌いなんだ。結婚してることは絶対に秘密にして」と冷たい尚だが、一途な香琳の思いにふれ、徐々に彼女の存在が大きくなっていく。そんな中、香琳に思いを寄せる幼なじみ・海老名五十鈴(知念)が尚と香琳の結婚を知ってしまい、二人に離婚を迫る!

本誌が密着したのは、まさに中島演じる尚と知念演じる五十鈴が対峙するシーン。中島は、「1人の女性を愛する思いをこの対決で表現したい」と熱い気持ちで撮影に臨んだ。メガホンを取るのは、映画「ヒロイン失格」(‘15年)や「トリガール!」「あさひなぐ」(ともに公開中)など軽快なコメディやフレッシュな青春ストーリーを得意とする英勉監督。撮影直前、中島は監督からの「もっと男らしく言った方がいい」とのアドバイスを受け、目を閉じて演技プランを練る姿も。

こだわりのシーンを撮り終え、「骨太で男らしいシーンになったと思う」と安堵の表情を浮かべた中島は、このシーンで一足先に撮了となった知念とがっちり握手。知念からは、「頼もしくなっていたし、“健人”してたね」とのメッセージが送られた。

「みせコド」には、ほかにも胸キュンシーンがたっぷり。中島は、白タキシード姿や激しいアクションも披露。スポーツ万能な役柄とあって、サッカーをプレーするシーンは中島いわく「ボールも買って、練習時間を増やしてもらってめちゃくちゃ練習しました」という気合で臨み、「本番直前までうまくできなかった」(中島)というヒールリフトも本番では一発OK! 身体能力の高さと本番の強さを見せつけた。

撮影に取り組んだ日々を「幸せな日々でした。笑いが絶えない英監督の現場に一目ぼれして、撮影が休みの日も現場に行ってしまうくらい」と振り返った中島。知念についても「9年ぶりで距離があるかなと思ったら距離感ゼロで、写真を撮ったり、祐奈さんと3人でボケ合戦をしたり。普通の学生のような会話をして楽しかったな」と語り、笑顔を見せた。