自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽自協(全国軽自動車協会連合会)の発表によると、本年上期(4‐9月)の国内新車総販売台数(軽自動車含む)は、前年同期比+7.7%増の248.3万台となっています。

同期間における販売内訳は、登録車が160.8万台(同+4.0%増)で、軽自動車が87.5万台(同+15.1%増)、軽自動車が総販売台数に占める割合は35%の状況。

登録車ではトヨタ「プリウス」や「C‐HR」、日産「ノート」などが好調。また、軽自動車ではホンダ「N-BOX」やダイハツ「ムーヴ」、日産「デイズ」などの販売が好調。

また9月単月でも総販売台数が49.5万台(前年同月比+3.9%増)と、昨年11月以降11ヶ月連続で前年実績を上回っており、内訳では登録車が31.8万台(同+0.4%増)、軽自動車が17.7万台(同+10.8%増)となるなど、前年同期比で軽自動車の販売復調が顕著になっています。

(Avanti Yasunori)

2017年上期(4‐9月)の国内新車販売が7.7%増に! 軽の販売復調が寄与(http://clicccar.com/2017/10/04/517604/)