プロ野球は3日、各球団で戦力外などを発表【写真:Getty Images】

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ヤクルト、ソフトバンク、ロッテ、中日で戦力外発表…広島は梵退団、巨人は相川引退

 プロ野球は3日、各球団で戦力外などを発表。14年ドラフト1位のヤクルト・竹下真吾投手ら、ドラ1選手2人が戦力外となるなど、4球団で計31人が戦力外通告された。

 戦力外となったのは、ヤクルトは14年ドラ1の竹下に加え、飯原誉士外野手ら11選手。12年ドラ5の星野雄大捕手は、4選手が戦力外となったソフトバンクの弟・星野大地投手と同日に通告を受けた。

 ロッテは初の京大出身のプロ選手となった14年ドラ2の田中英祐投手ら10選手。猪本健太郎内野手(前ソフトバンク)、柴田講平外野手(前阪神)は2年連続となった。中日は14年ドラ1の野村亮介ら6選手。

 また、広島は梵英心内野手が退団すると発表。今後は自由契約となり、他球団での出場機会を模索する。巨人の相川亮二捕手は今季限りで引退すると発表した。