iPhoneもGalaxyもiPadもこれ1本でOK!マグネット式充電ケーブルでストレスフリーに

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スマホ周りでわずらわしいのは、やはり充電ケーブル。スマホの端子に挿すという行為自体がそもそも面倒だし、ワイヤレス充電だと操作しながらや通話しながらは難しい。しかも、スマホにタブレット、さらには家族がiPhoneとAndroid端末だったら、別々の充電ケーブルが必要と、気がつけば家の中はケーブルだらけ。

抜き差しひとつとっても面倒なのに、さらにはケーブルがそこらじゅうにあるなんて困ったものです。そんなわずらわしさを解消してくれそうなのが、オーストラリアのAsap Technologies社が作ったマグネット式充電ケーブル「asap X-Connect」。クラウドファンディングINDIEGOGOで約6000万円もの資金調達に成功したという、なかなか便利そうなケーブルです。

 

実はこれまでも、スマホなどデバイス側の端子に差し込んでおいて、ケーブルとはマグネットでくっつくタイプの充電ケーブルは存在しました。ケーブルの近くにスマホなどを近づけるだけでくっつくし、そのくっつき具合も結構しっかりしていて、一度使うとやめられない系ガジェットだったりします。

とはいえこれまでのモノは、デバイス側に装着するパーツが、Lightning端子だけといったように単一規格のみに対応でした。しかしこの「asap X-Connect」は、iPhone用のLightning、Android端末で広く使われているmicroUSB、そして最新Android端末で続々採用されている次世代規格のUSB Type-Cと3種類を用意。

ということは、各デバイスに「asap X-Connect」のコネクタを挿しておけば、ケーブルは1本で済むということ(もちろん複数デバイスを充電したい場合は無理ですが)。しかも近づければスポッとくっつく気持ちよさでストレスフリー。

さらにこのケーブル、データ通信(iOS 11で確認済み)も、急速充電(クイックチャージ)にも対応と、フルスペックな内容になっています。

ちなみにマグネットが付いている側と逆側はUSB端子になっているので、これまでに使っていた、コンセントに挿しているアダプタやモバイルバッテリー、PCなどにそのまま挿せちゃいます。ちなみにこのUSB端子も、上下どちらでも挿せるリバーシブルタイプになっていて、いったいどこまでラクさせてくれるんだか、という至れりつくせりな仕様です。一度使うと自宅、オフィスのデスク、愛車の中、モバイルバッテリーなど、充電したいところすべてに使いたくなるかも。

現在、クラウドファンディング「Machi-ya」にて先行販売中です。

>> 「asap X-Connect」

 

(文/&GP編集部)