チェルシーDFを「殺人者」と呼ぶ…トッテナムがファンを探す

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『Daily Mail』は3日、「トッテナム・ホットスパーは、チェルシーDFマルコス・アロンソに向けた攻撃的バナーを掲げたファンを探している」と報じた。

土曜日の試合でハダーズフィールド・タウンとのアウェイゲームを戦い、4-0で勝利を収めたトッテナム。

しかし、試合の外でも一つあまりいい意味ではない形で話題を集めた出来事があった。

トッテナムのサポーターだと思われる人物が、スタジアムの外でチェルシーDFマルコス・アロンソに向けた攻撃的バナーを掲げていたのだ。

それは車と酒の絵と「MARCOS ALONSO THE MURDERED A GIRL」と書かれたものだった。アロンソが女性を殺害したと訴えるものだ。

アロンソはボルトン・ワンダラーズに所属していた2011年、祖父が所有していたBMWを運転中に事故を起こし、同乗していた19歳の女性が死亡している。

その後アロンソは飲酒運転、スピード違反などの罪で逮捕、告訴された。

最高4年の懲役が言い渡される可能性があったが、最終的には昨年5万4000ポンド(およそ745万円)の罰金+3年4ヶ月の運転禁止処分を受けている。

トッテナムはこの行為を受けて問題を調査することを明らかにし、これがクラブのサポーターだと判明した場合は罰則を与えることを発表したという。