植田真梨恵、2年ぶりの“Lazward Piano”が来年2月から開催

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感情型シンガーソングライター・植田真梨恵の約2年ぶりとなる「Lazward Pianoツアー」の日程と、Billboard Live OSAKA、NAGOYA Blue Note、Motion Blue yokohamaの3都市で行われるSpecial Edition!公演の追加決定が発表された。

【写真を見る】この夏も精力的にライブ活動を行った植田真梨恵は、年末までノンストップ!

植田が冬に開催することを恒例としているLazward Pianoは、約2時間のワンマン公演を植田の歌とアコギ、西村広文のグランドピアノの音だけで構成する、“ストイック”なライブであり、シンプルな編成にもかかわらず、一般的なアコースティックライブとは一味違う力強い演奏が体感できるものになっている。

感情がそのまま声になり、生き生きと自由自在に音の中を泳ぐような植田の歌と、鍵盤の上を凛と駆け抜けていくピアノが、時には悲しいほど美しく、時には切り裂くように熱く激しく、100%でぶつかり合い、溶けあい、聴くものの心を強く、そして鋭く突く。

発表されたツアーでは、2018年2月3日(土)の札幌KRAPS HALLを皮切りに、仙台、新潟、名古屋、京都、福岡、熊本、広島、高松、大阪、石川と各地を巡り、東京グローブ座にて植田初の2days公演でファイナルを迎える。

そして、今回新たに発表となった3都市でのSpecial Edition!公演もあって、植田史上最多のツアーとなった。

ライブハウスだけでなく、東京グローブ座や京都文化博物館など歴史的な背景を感じさせるホールから、隠れ家的なライブバーまで、グランドピアノがあるという共通点だけでつながった15カ所。それぞれに特徴と趣のある会場選びもまた、参加公演をあれこれ考える楽しみの1つとなるだろう。

OFFICIAL FANCLUB[箱庭+]にてチケット先行予約がスタート。ことしの年末は、11月と12月に自身初となるアートワークギャラリーやファンクラブイベントの開催も控えており、まだまだ楽しみは尽きなそうだ。