新番組「要博士の異常な映画愛〜勝手にセリフ変えてみました〜」は10月16日(月)スタート

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10月16日(月)よりテレビ東京系にて放送の新番組「要博士の異常な映画愛〜勝手にセリフ変えてみました〜」の取材会が行われ、MCを務める要潤、ゲストの千鳥・ノブとバッファロー吾郎Aが出席した。

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同番組は、「風と共に去りぬ」(1939年)や「シェーン」(1953年)など、誰もが一度は聞いたことのある名画のワンシーンに、作家や芸人、脚本家などが新たなせりふや音楽を当てて、オリジナル動画をつくる映像バラエティー。

映画が好きで、番組内に登場する作品は全て見たことがあるという要は「1950年代の映画は、DVDにもなっていない名作中の名作なので、若い方が見たら新鮮で、白黒の映像や昔の俳優の芝居に、いい意味で衝撃を受けると思います。そこにポップな面白おかしいせりふがつくことで、本作の映画を見てみようかなって感じると思います」と番組をアピール。

ノブは「自分は全然(せりふとか)当てたくないです。新しいですよね。芸人が考えて発表するのは多いけど、劇団の方とか作家さんとかがやるのを見るのが斬新」と話し、バッファロー吾郎Aも「大変やわ。名画の印象が強いですからね」とコメントした。

そして、影響を受けた映画を聞かれた要は「是枝裕和監督が好きでこの世界に入りました。いつかは出たいなってアプローチはしています。全部好きで特に『ワンダフルライフ』(1999年)って作品が好き。是枝監督は、温度感、質感、演出の仕方とかナチュラルにやられるので。是枝作品であれば、何役でもいいです」と熱烈にアピール。

最後に番組名にちなみ「異常な○○愛」を聞かれ、「砂肝です。異常な砂肝愛ですね。あの歯ごたえずっと食べられますね」と明かすと、ノブからは「地味! 要らしくない。要をもっと自覚せぇ!」とツッコまれ、会場は爆笑に包まれた。