平野レミの料理は美味しいのか? 三谷幸喜が本気で解説

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東野幸治がMC、川田裕美がアシスタントを務める『1周回って知らない話』(日本テレビ系、毎週水曜19:00〜)。10月4日放送の「平野レミと行列弁護士軍団 本職を徹底追及SP」に、平野レミがゲスト出演。華麗なる家系図が紐解かれる。

同番組は、テレビで当たり前になりすぎて、今さら誰も聞かないが故に、“今どきの視聴者”が知らないことを本人に直接聞いていく“新感覚芸能バラエティ”。「そもそも何者?」「なぜ芸能界で恐れられているの?」「一体何がすごかったの?」「結局何がしたいの?」「なぜ結婚しないのか?」など、失礼にも聞こえる今どきの視聴者の疑問を本人にスタジオでぶつけていく。

60年以上におよぶ料理番組の歴史において、“やかましい”“雑”という、ありえないスタイルで革命を起こした料理愛好家の平野。今どきの視聴者からは「本当に美味しいの?」「そもそも昔何をやっていたの?」などの疑問が寄せられる。

そこで、まずは平野の家系図を紐解くことに。実はクォーターという平野、日本美術を研究していた外国人の祖父、フランス文学者の父を持ち、夫は日本を代表するイラストレーターの和田誠、息子はTRICERATOPSのボーカル・和田唱、その嫁が女優の上野樹里という、華麗なる一族にスタジオの面々は圧倒される。

また、夫とは出会って1週間で結婚し、和田が何気なく言った一言がきっかけで料理に開眼し、芸能活動を休止し主婦業に専念するようになった平野。さらに和田はその交友関係の広さから毎週のように超有名人たちを自宅に招待し、一同が平野の料理を絶賛。それがきっかけで、様々な仕事が舞い込むようになる。そして初めて出演した料理番組がなんとNHK。ところが、そのあまりの雑さに視聴者からは「下品」とクレームが殺到。しかしその後、新聞の投書欄に意外な記事が載ったことで状況が一変する。

さらに、彼女のハイテンションなおっちょこちょいのせいで、国民的俳優にとんでもない暴言を吐いたという失敗談も明らかに。それでも彼女の元にはいつも数々の大物が訪れるという。吉永小百合に黒柳徹子といった、その豪華な顔ぶれに東野は驚愕。その中から、今回は三谷幸喜が、平野の料理がなぜ美味しいのかを本気で解説する。

そして、スタジオでは、主婦の間で話題の“大人気!手抜き料理”を実際に平野が調理。見た目は餃子とまるで違うのに「ごっくん水餃子」という究極のオリジナルレシピのほか、10分で3品を作り上げる。また、平野の指示で東野も料理アシスタントとして参加する。