5月に一旦クローズした『ユーゴ・デノワイエ』(https://tokyo-calendar.jp/article/3567、https://tokyo-calendar.jp/article/4029、https://tokyo-calendar.jp/article/4644)が帰ってくる!

世界一の目利きと称された肉職人、ユーゴ・デノワイエが厳選した極上肉を味わえる同店が、10/2(月)、恵比寿に新装オープンと相成った。

本場の熟成肉を数ヶ月間おあずけにされていた肉好きにとって、これは泣いて喜んでしまう朗報のはず!

早速、復習も兼ねながらリニューアルした新店の魅力を紹介していこう!



『HUGO DESNOYER EBISU』外観
香り高い風味と溢れ出す旨味
フランスから直送されるリムーザン牛は必食!

フランス⼤統領や世界有数のシェフなど多くの著名⼈に絶賛され、指名買いをされているユーゴ・デノワイエの肉。

その定評の裏には、広い⼟地に牛を放牧し、ストレスを与えずにゆっくりと育てる「アニマルウェルフェア」をはじめ、部位や⾁の状態に合わせたエイジングなど、全てのプロセスにおいて徹底されたユーゴ・デノワイエ氏のこだわりがある。

そんな世界中の美食家を魅了したパリ発の精肉店が、⽇本に初上陸したのは2015年のこと。
今年5⽉にクローズ後、充電期間を経て復活を果たし、再び「世界一の肉」を堪能できる機会に恵まれることとなった。

新店舗も、1階には精肉やシャルキュトリーなどの販売と、カジュアルなミートバーを併設。2階はメインダイニングとして、ゆっくりと希少肉やフレンチを味わえる場となっている。



『HUGO DESNOYER EBISU』内観

取り扱われるメインの⾁は、『ユーゴ・デノワイエ』の代名詞とも言えるフランス直送の「リムーザン⽜」。

広大な土地で育てられた肉は、香り高さと噛めば噛むほど溢れ出す極上の旨味が特徴だ。

そのほかにも、ユーゴ氏自身が⽇本中の牧場を⾒てまわり、唯⼀認めた熊本県池⼭牧場の「あか⽜」。

さらに幻の豚と呼ばれる茨城県塚原牧場の「梅⼭豚」も提供。また今後はフランス産のラム⾁も取り扱う予定とのこと。



「オレンジとパッションフルーツ ピンチョススタイル」
新店のコンセプトは「希少肉×フレンチ×ワイン」

そして、これら特別な⾁をより魅力的な料理に仕立て上げてくれるのが、熟成⾁の本場フランスで経験を重ねたシェフ。

メニューも、新たに趣向を凝らしたフレンチアラカルトを豊富にラインナップ。コースメインだった以前とはひと味違った楽しみ方もできそうだ。



そして、『ユーゴ・デノワイエ』の真髄を堪能できるのは、当然このステーキだ。

一口目はグラスフェッド(牧草)⽜本来の味を楽しむべく、何も付けずにいただくのがオススメ。その後はユーゴ氏が⾁に合わせて厳選した塩でシンプルに楽しむべし。

ちなみに、新店ではソムリエが世界中から厳選したワインも⽤意。⾁をメインとしたフレンチとワインのマリアージュも、ぜひお試しあれ!



今だけのオープン記念スペシャルメニューがこちら!

提供期間:10/15(日)まで
※当日の仕入れ状況により、内容が一部変更になる場合がございます



「梅山豚のカルパッチョとアサリと牛蒡のピューレ 卵黄のからすみを散らして」
厳選された希少肉をステーキで……「期間限定ディナーコース」

<全7品> 料金:10,000円(税抜)


オープン当初の2週間は、昼・夜ともにこちらの特別コースのみで営業。

この期間限定のコースでは、アミューズから前菜までの数品にもリムーザン牛、熊本あか牛、梅山豚という『ユーゴ・デノワイエ』自慢のブランド肉を使用。

メインのステーキと合わせて、お店のコンセプトである「希少肉×フレンチ×ワイン」のエッセンスが存分に堪能できる。




「リムーザン牛のロティ 秋の野菜とオニオンコンポートを添えて」

メインは希少牛の赤身肉のステーキ(リブアイ/フィレ/モモ/ランプ100g〜)
肉のポテンシャルを楽しむならそのままか塩で。お好みでソースをかけて食すのもまた美味!

※仕⼊れ状況により他の部位もご⽤意できます




「柿のコンポートとジェラード モンブラン仕立てショコラ添え」

バリスタが淹れるコーヒーと旬の果物を使ったフレンチらしいスペシャルデザートが、満ち足りたコースを締めてくれる。



「あか牛のブレゼHUGO仕立てプロバンス風 旬菜のグリルを添えて」
カジュアルに希少肉が味わえる……「期間限定ランチコース」

<全5品> 料金:2,800円(税抜)


よりリーズナブルに『ユーゴ・デノワイエ』の希少肉を楽しむならランチもオススメ!

グラスワイン(900円〜)やお⾁の追加オーダーも可能で、昼間から満足度の高いコースを味わうことができる。

このように、肉専門店とフレンチレストランの“良いとこどり”といった雰囲気のオープン記念コースで、新生『ユーゴ・デノワイエ』の魅力を確かめてみてはいかが?




「⽜⾁のタルタル」
10/17(火)から登場!多彩なアラカルトもお見逃しなく

価格:800円〜


10/15日(日)までの「オープン記念スペシャルコース」提供期間を経て、10/17(⽕)からは、通常のランチメニューおよびディナーアラカルトメニューが新たにスタート。

ワインとのマリアージュが楽しいフレンチアラカルトの数々は、今後も随時増えていく予定だそうなのでお楽しみに!

※当日の仕入れ状況により、内容が一部変更になる場合がございます



(左から)「CHABLIS Terroir de Fye 2014」、「BLAUFRANKISCH Burgenland 2013」
ワインのラインナップはさらに充実。オススメの1本はコレ!

『ユーゴ・デノワイエ』では、今のトレンドを反映させながら、その時の料理にハマるワインをフランス内外から厳選。

今まで以上に肉の魅力を引き立ててくれる充実のセレクションから、ソムリエおすすめのワインがこちら。

Vin Rouge:「BLAUFRANKISCH Burgenland 2013」/MORIC<Austria> 価格:6,800円(税抜)
ほんのりスパイスを感じさせる風味の中に果実感が凝縮。タンニンも滑らかで上品な味わいに仕上がったワイン。

Vin Blanc:「CHABLIS Terroir de Fye 2014」/Patrik Piuze<France> 価格:7,200円(税抜)
レモン、グレープフルーツの柑橘系のアロマと、ほんのりとしたハチミツのアロマが特徴。ミネラルを感じさせる完璧なまでの味わいは、リムーザン牛と相性抜群。



内観もシックでオトナな空間にリニューアル!

【1F】

開放的な1Fでは、これまで同様、カジュアルに楽しめるカウンター席に加えて精肉やシャルキュトリーなどを販売。

「世界一の肉の目利き」が選び抜いたこだわりの食材を、好きなだけ、グラム単位で購入できる。



【2F】

2Fはパリの雰囲気イメージしたメインダイニングで、思い思いにコースやアラカルトを堪能できる。

料理を引き立てる食器やカトラリーにもこだわり、至高の肉とじっくり対峙できる美食空間となっている。




『HUGO DESNOYER EBISU』内観
■新店概要

店名:HUGO DESNOYER EBISU(ユーゴ・デノワイエ 恵⽐寿)
住所:渋⾕区恵⽐寿南3-4-16 アイトリアノン 1/2F
営業時間:
ランチ:11:00〜15:00(L.O.14:00)
ディナー:17:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:月曜
電話番号:03-5725-2526
HP:http://hugodesnoyer.jp/

【予約】
URL:https://www.tablecheck.com/shops/hugo-desnoyer-ebisu/reserve



「あか牛のブレゼHUGO仕立てプロバンス風 旬菜のグリルを添えて」

「オレンジとパッションフルーツ ピンチョススタイル」