ネイマール父、息子が移籍を決めた理由を激白

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『Mirror』は3日、「ネイマールの父親は、息子がバルセロナを退団した真実の理由を明かした」と報じた。

今夏のマーケットでPSGへの移籍を決断したネイマール。移籍金は2億2200万ユーロ(およそ293.2億円)と世界最高額になった。

サッカー界を震撼させたこの取引が起こった理由は何だったのか?ネイマールの父は、本人が挑戦を求めていたことが一番の原因だったと明かした。

ネイマール父

「彼の友人であるメッシ、スアレス、ラキティッチ、ピケらは皆ネイマールを残そうとしていた。

それはとても悩ましいものだったが、ネイマールは本当にPSGへ来たがっていたのだ。

彼はチャレンジを求めていた。そして、我々は彼をサポートした。しかし、パリに来るという彼の決断は、私にとっては驚きだった。

我々は昨年もオファーを受け取っていたが、それは合意に至らなかったからだ。

PSGのオファーが来たタイミングはとても興味深かった。チャンピオンズリーグとリーグ・アンの二冠を獲れるというのは、彼を満足させた。

真実を言えば、最後の最後まで躊躇していたのは私の方だったよ。

ネイマールには言った。『落ち着いていた。バルセロナで安定した立場にあった。したがって、残留が最高の選択だった』と。

しかし彼は安定した場所を抜け出すことを求めた。そして、危険に飛び込んでいった。リスクを冒してね」