今もっとも輝いている美女を写真とインタビューでクローズアップする雑誌、「Platinum FLASH[プラチナフラッシュ] vol.1」が光文社より発売した。

美女たちの中でもマイペースで食いしん坊。素朴さが魅力的な、欅坂46 の長沢菜々香。
ゆるふわ美女の世界観を解き明かす。

-今回は長沢さんを形成する「なーこワード」をひとつずつ解明していきたいと思います。『欅って、書けない?』(以下、『けやかけ』)では、まず爐櫃鵑海牒瓩箸いμ未挙げられますが、ご自身的には脱ぽんこつを果たしたい?

脱ぽんこつしたいですね。でも、そもそも、ぽんこつじゃないから、それはいつかバレると思ってて。

-ぽんこつじゃないことが?

うん。

-もうバレました?

バレましたねー(笑)。『けやかけ』でバスケをやったんですよ。それで、バスケができるっていう印象がついて。握手会にはバスケ部の方とかも来てくれます。いまでも番組でぽんこつキャラとしていじられることは多いんですけど。

-確かに、番組を観ていても、ぽんこつから不思議系になってきた気はします。

そうですね。ミステリアスというか、狂気を帯びてるって言われます。

-インパクトの強い言葉ですが、自分的にはどうなんですか?

流行りに乗っているかなって思います(笑)。

-まんざらでもないんですね。

そうですね(笑)。
-織田奈那さんへの愛が重すぎるというのも話題になりましたが、関係は進展しました?

電話に出ないし、ドアも開けてくれないです。

-それでも好きなんですよね。長沢さんにとって、織田さんの魅力とはどこですか?

なんだろう…、お母さんみたいなんです。安心感があります。

-逆に、長沢さんは恐怖を与えていますけど(笑)。

そうなんですよ、ちょっとやりすぎたかなと思って。

-それは自覚があるんですね。

ちょっと。

-でもやっぱり一緒にいたい?

うん。いたいです。逃げられちゃうんですけどね(笑)。