ボルシア・ドルトムントの主将マルセル・シュメルツァに進展が見られている。今週月曜に29歳の誕生日うを迎えた左サイドバックは、復帰にむけてランニングメニューをこなす姿を自身のSNSに投稿した。

同選手は今季第3節のフライブルク戦にて、相手MFヨリッチ・ラヴェのハードファウルを受け足首を負傷。その後に靭帯を部分断裂していたことが判明し、離脱期間は少なくとも6週間が見込まれているところだ。

そんななか、負傷から3週間が経過したこの時点で、自身のインスタグラムのアカウントにランニングマシンで精力的に取り組む姿を投稿。これにより予定よりも早い復帰も期待されており、ゲレイロ(足首の手術)と共に、苦しい左サイドバック事情が一気に好転する可能性もでてきている。

Geht voran, läuft quasi #bvb

Marcel Schmelzerさん(@schmelle_29)がシェアした投稿 -