ウェールズ代表を離脱することになったレアル・マドリーのFWガレス・ベイル

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 ウェールズサッカー協会は3日、レアル・マドリーのFWガレス・ベイルがロシアW杯欧州予選のメンバーから離脱すると発表した。ウェールズ代表は6日にジョージア戦、9日にアイルランド戦を控えている。

 ベイルは9月26日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のドルトムント戦で再び負傷し、後半41分に途中交代。1日のリーガ・エスパニョーラ第7節のエスパニョール戦ではベンチ外となっていた。

 同協会の公式サイトによると、R・マドリーと協議を行い、検査をした結果、プレーすることが難しいという結論に至ったという。代役としてバーンリーのFWトム・ブラッドショーを追加招集している。

 60年ぶりのW杯出場を目指すウェールズは現在、欧州予選のD組で首位のセルビアと勝ち点4差の2位。3位のアイルランドとは勝ち点差1という状況だ。首位だけがロシアW杯への出場権を得られるが、残り2試合で大黒柱を欠く形となった。


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