Yoshi / PIXTA

リビングのインテリアでは、「照明+グリーン」はテッパンの組み合わせです。

とはいえ、売っているものは、なかなかの値段がします。

でも、100均アイテムで簡単に作れるって知ってました?

今回は、インスタでも人気の「ボタニカルライト」の作り方をご紹介します。

■メイン材料は100円ショップで買える「園芸用の支柱」だけ!

材料は園芸用に売っている、2種類の支柱になります。

こちらは100円ショップで買うことができます。

今回は輪が大きいタイプ支えになるようなワイヤーがあるタイプの2種類を買いました。

輪が大きいタイプは、2つ買うと大きいものが作れます。

これ以外にも必要なものは、ペイント用の塗料細めのワイヤーコード付き照明用ソケットです。

■工程1:支柱の「輪」を全部取る!

大きい輪のある支柱は、上の写真のように輪と支柱がプラスチックでつながっています。

この輪を外していきます。

プラスチック部分はペンチで簡単にちぎることができます。まずは、3つの輪を外しておきます。

今回はこちらの支柱を2つ使いますので、輪は合計6つ取ることになります。

もう一つの小さな支柱は、硬い支柱のみを使います。

硬いワイヤーの支柱3本が丸いワイヤーに引っかかっている状態なので、丸い輪から抜くだけでOKです。

小さな支柱のもう一方の端にもペンチで輪っかを作り、こちらは大きな輪を通せるくらいの隙間を開けておきます。

これで、グリーンを巻き付けるための土台ができました。

■工程2:ワイヤーだけ塗るのもOK!好みの色にペイントする

ペイントは、皆さんのお好きな色にして下さい。

ちなみに筆者は上の写真のように、シルバーカラーにしました。

グリーンを巻き付けるので、気にならないという方は、3本の短いワイヤーのみのペイントでもOKです。

ペイントは、クッキングシートを敷いて、メラミンスポンジでたたいて塗るといいでしょう。

■工程3:支柱に「ソケット付きコード」をワイヤーでくくり付ける

一番大きく作った輪2本と中くらいに作った輪1本を、ワイヤー(細めがオススメです)でところどころを組み合わせます。

輪がある程度ランダムになると巻き付けやすいので、輪を曲げたりしながら調整してみてくださいね。

最後に「ソケット付きコード」にくくり付けます。今回はニトリの2灯タイプを使用。

コードに括り付けるときは、細いワイヤーで固定する箇所を作ります。

40cmくらいに切ったワイヤーをコードにぐるぐると巻きつけて、ある程度固定したら、コードよりも二回りくらい大きな輪を作り、残った部分をぐるぐると巻いて大きな輪を作ります。

今回は綿のコード素材を使っているので滑りにくいのですが、もし普通のコードだった時には、接着剤やテープなどで補強してあげてくださいね。

ワイヤーがコードに固定できたら、3本あった支柱を一番上の輪にくくりつけます。

そして、ペンチできゅっとしめて、つなげてください。

最後に好きなフェイクグリーンを巻き付ければ完成です。

今回はカインズホームとニトリのつる性植物の「フェイクグリーン」を使っています。

さわやかな雰囲気のものになりましたが、これからの季節、100均アイテムの木の実や枝などで、秋色やクリスマス色の照明を作ってもかわいいですね!

いかがでしたか?

3工程で簡単に作れる「ボタニカルライト」は、どんな部屋でもおしゃれに彩ることができます。

ぜひ、皆さんも作って、お部屋に飾ってみませんか?