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 「メゾン キツネ(MAISON KITSUNÉ)」が10月7日、京都初となる店舗を藤井大丸2階にオープンする。
 5店舗目となる新店舗の内装デザインは、ブランドの創始者でありクリエーティブディレクターのジルダ・ロアエック(Gildas Loaëc)と黒木理也が手掛けた。温かみのある木材を基調に真鍮のゴールドや壁紙の藍色が洗練された日本の美意識を表現し、ところどころにアイコニックなフォックスモチーフを散りばめて遊び心を加えた。関西エリアでは初めてウィメンズとメンズの両コレクションをフルラインナップで展開する。
 オープンを記念し、京都の伝統工芸である藍染からインスピレーションを得た限定コレクションを製作。京都の昔ながらの技法「天然灰汁醗酵建藍染」で一点ずつ手作業で加工を施したオックスフォードシャツやロゴTシャツを数量限定で販売する。