アーセナルのラカゼット photo/Getty Images

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今夏リヨンからアーセナルに移籍したFWアレクサンドル・ラカゼットは、イングランドでの生活に適応しようと努力しているようだ。

ラカゼットはすでにリーグ戦で4ゴールを記録しており、プレミア挑戦1年目としては上々のスタートと言えるだろう。しかし英『FourFourTwo』によると、ラカゼットはピッチ内だけでなくピッチ外でも環境の違いを感じているようで、徐々に適応している最中だと語っている。

「ロンドンは好きだよ。ただ、天気がよくないね。今は英語のレッスンを受けているところだよ。中には僕にイングランドの食事は控えた方が良いと言ってくる人もいる。フットボーラーには非常に良くないものだからとね。僕はまだ完璧に適応したわけじゃない。いくつかのことには驚かされたけど、トライしているところなんだ。主審の判定にも驚かされたね。少しデンジャラスだと思うよ。だけど誰もそれにショックを受けてないし、これが通常なんだと言い聞かせないとね」

「そして何よりの違いは、ここには多くのストライカーがいることだ。ケイン、ルカク、アグエロ、ガブリエウ・ジェズス、モラタ、バーディ。得点王の獲得にチャレンジするつもりさ」

プレミアリーグはフィジカルコンタクトも激しく、それを流す主審の判定に驚くところもあるかもしれない。食事、気候、言語など戸惑う部分も多いだろうが、これに適応できなければ得点王獲得は困難だ。