華麗なループ弾の香川、独誌「今節ベスト11」に選出 ドルトムント同僚FWもノミネート

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サッカー専門誌「キッカー」が選ぶ第7節ベストイレブンに今季初選出

 ブンデスリーガ第7節の敵地アウクスブルク戦(2-1)で華麗なループシュートを決めたドルトムントの日本代表MF香川真司が、同僚のウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコとともにドイツ誌「キッカー」選出のベストイレブンに輝いた。

 香川はアウクスブルクとの一戦に、4-3-3システムの右インサイドハーフとして先発出場。1-1で迎えた前半23分にヤルモレンコからのパスを、ダイレクトでループシュートを放ち、鮮やかにゴールネットを揺らした。その活躍が認められ、サッカー専門誌の第7節ベストイレブンに今季初選出された。

 ベストイレブンには香川にループシュートを決められるなど2失点しながら、要所で好セーブを見せたアウクスブルクのスイス代表GKマルビン・ヒッツ、昨季まで香川と同僚だったボルシアMGのドイツ代表DFマティアス・ギンターらが選ばれた。ドルトムントからは1ゴール1アシストのヤルモレンコが今季2度目の選出を果たした。

 キッカー誌の第7節ベストイレブンは以下の通り。

GK
マルビン・ヒッツ(アウクスブルク)

DF
パスカル・シュテンツェル(フライブルク)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
チャグラル・ソユンク (フライブルク)
フィリップ・マックス(マインツ)

MF
香川真司(ドルトムント)
ミカエル・キュイザンス(ボルシアMG)
ロビン・ハック(ホッフェンハイム)

FW
アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント)
ユスフ・ポウルセン(RBライプツィヒ)
セバスチャン・ハーラー(フランクフルト)

【了】


フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web


ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images