昨年の人気グルメランキング1位「札幌九兵衛」の「とろサーモンといくらの親子丼」

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10月7日(土)〜10日(火)、13日(金)〜16日(月)の8日間、万博記念公園 東の広場にてフードフェスティバル「まんパク in 万博 2017」が開催される。

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「まんパク in 万博」は2013年に初開催され、今年で5年目を迎える食フェス。“秋の旨いもん”が大集結する食の博覧会として、毎年幅広い世代が来場している。

今年は肉、海鮮、ラーメン、餃子、スイーツさらにバルなど全11ジャンル約80店舗が全国各地から参加。そのうちの20店舗が「まんパク in 万博」初出店となる。東京で開催された「まんパク2017」で1位を獲得した「十勝牛とろ丼」や、毎年大人気の「まぐろや黒銀」など食通をも唸らせる名店が勢ぞろいする。

イベント期間中の10月7日(土)〜9日(祝)には、会場内で職人によるまぐろの解体ショーを実施予定。さばきたての本まぐろを使った限定メニューが「まぐろや黒銀」に用意される。そして、14日(土)・15日(日)には、豚の丸焼きも登場。丸焼きされた豚を使ったメニューは「Go Go パクチー」で提供される予定だ。

また、イベント期間中は、会場に大道芸のパフォーマンスステージや、縁日、遊具で遊べるキッズエリアも登場。さらにことしはカフェテリアも新設されるので、ファミリーからカップルまで、一日中会場で楽しめる環境が整っている。

関西人の食欲を刺激する食フェスで、日本各地の絶品グルメを食べ尽くそう!【関西ウォーカー編集部/スズキヒロシ】