デ・ブライネがチェルシー戦の決勝弾を回想「誰もが興奮していた」

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 マンチェスター・Cのベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが自身のゴールとチームについて言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が10月2日に伝えている。

 9月30日に行われたプレミアリーグ第7節チェルシー戦で強烈な決勝弾を放ち、チームをウノゼロ勝利に導いた26歳のデ・ブライネ。チームのプレミアリーグ首位にも貢献している同選手は、今季良いスタートを切っている。

 チェルシー戦後、決勝弾について聞かれたデ・ブライネは「あの瞬間、少しうるさかったけど、いい気分だった。みんなが飛んでいたね。誰もがこの試合の意義を知っていたし、誰もが興奮していた。僕がゴールを決めてしまったからね」とゴールの瞬間を思い返し、語った。

 また、チーム状況について記者から問われると「僕たちは現時点で非常に良いプレーをしている。このままこれを続けるべきだ。(インターナショナルウィークが明けて)プレミアリーグに戻ってきたら、勝利のメンタリティをもう一度見せるだけ」とチームの状況の良さを語りつつ、意気込んだ。

 そして、タイトルに関しての質問には「今年のタイトルについて話すのは時期尚早だ。まだ31試合残っている」と勝って兜の緒を締める様子を見せた。

 マンチェスター・Cは次節、10月14日にストークをホームに迎える。