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ダイハツ工業は3日、小型乗用車「ブーン」の上級グレード「ブーン シルク」に、スポーティなエクステリアを表現するアクセサリーパーツのパッケージ商品「スポルザ リミテッドパッケージ」を設定して発売した。

昨年4月にフルモデルチェンジして発売された「ブーン」は、ダイハツが軽自動車で培ってきた強みを生かして開発した小型乗用車。「ブーン シルク」はその上級グレードとなる。2017年1月の東京オートサロンでは、「ブーン」などをベースに、ダイハツ往年のホットハッチ「シャレード・デトマソ」や「ミラTR-XX」などの要素を織り込んだコンセプトカー「スポルザ(SPORZA)」を出展して好評となった。

今回発売するアクセサリーパッケージ「スポルザ リミテッドパッケージ」は、車両にスポーティな印象を与えるエクステリアパーツやエアロパーツ、ストライプ柄のステッカーなど計13点のパッケージ商品。ダイハツオリジナルの商品として「ブラックストライプパッケージ」と「レッドストライプパッケージ」の2パターンを用意した。