吉田麻也がサウサンプトン加入時に「衝撃半端じゃなかった」と語る元エースとは?

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サウサンプトンDF吉田麻也が、引退を発表した元イングランド代表FWリッキー・ランバートに自身のツイッターでメッセージを送った。

ブラックプールの下部組織出身のランバートは、1999年に同チームでトップチームデビュー。2009年にサウサンプトンへ加入し、2部時代を含めて4シーズンで公式戦230試合出場し、115ゴール62アシストを記録した。その後リヴァプールやウェストブロムウィッチでプレー。昨季カーディフを退団後、フリーとなっていたが、先日現役引退を発表した。

2012-13シーズンにサウサプトンに加入した吉田は、ランバートと2シーズンに渡ってともにプレミアリーグを戦った。日本代表DFは、練習で初めて顔を合わせた時のことを振り返りつつ、引退する35歳の元チームメイトにお別れのメッセージを送っている。

「Truly legend!!!ランボーが引退。初めてサウサンプトンに来てマッチアップした時の衝撃半端じゃなかった。ありがとう。お疲れ様!」

サウサプトンで6年目を迎え、ランバートもつけたキャプテンマークを巻くことも増えてきた吉田。同クラブの一部昇格に大きく貢献してきた、レジェンドとも言うべき存在の引退に、感慨深いものがあるようだ。